今週末の新潟は、ちょっと浮かれてる。街がまるごとフェス会場になる2日間「NIIGATA ULTRA SPARK」6/13・14開催!
この記事は、東日本連携都市観光サイト「つなぐ旅-東日本- ひがしにほんトラベルガイド」に掲載された観光情報ニュースを再編集したものです。
今週末、新潟の街そのものが、食べて、聴いて、歩いて楽しむ大きなフェス会場に!
いつもの通り道、見慣れた川沿い、買い物で立ち寄る広場。そんな日常の風景が、この週末だけ少し違って見えるかもしれません。音楽が聞こえて、屋台の匂いが漂って、ふと足を止めた先に光の演出やマルシェがある。まるで街のあちこちに小さな驚きが仕掛けられているような2日間です。
新潟市中心部の都市一体大型イベント!
2026年6月13日(土)・14日(日)、新潟市内全域を舞台に、都市一体型イベント「NIIGATA ULTRA SPARK(通称:ウルスパ)」が開催されます。本イベントは、日本およびアジア各国から約8,000人の来訪が見込まれる国際会議「ASPAC新潟大会」と連動している新潟市中心部の都市一体型イベントです。
コンセプトは「全市民、心一つに、はじけたい。」
万代、古町、白山、新潟駅周辺など「にいがた2km」と呼ばれる都心軸を中心に、グルメ、音楽ライブ、マルシェ、アウトドア体験、総踊り、プロジェクションマッピングなど、30を超えるコンテンツが同時に展開されます。
街全体がひとつのフェス会場のようになり、市民はもちろん、国内外から新潟を訪れる人たちも一緒に楽しめるのがウルスパの魅力です。期間中は、参加店舗による特典キャンペーン「NIIGATA ORANGE WEEKEND」や、街を歩きながら楽しむウォーキングスタンプラリー企画「アルスパ」も実施されます。
街中に様々なイベントが広がるウルスパですが、信濃川エリアでは、水辺ならではの開放感を楽しめるイベントが予定されています。
「PEACE BANK 2026」は、やすらぎ堤(右岸)で行われる水上ライブです。大型アーティストを招き、信濃川の風を感じながら音楽を楽しめる特別な時間になりそうです。「VIVA BON 2026」では、誰もが気軽に参加できる盆踊り大会を開催。踊りを知っている人も、なんとなく輪に入ってみたい人も、同じ場所で体を揺らせるのがいいところです。また、新潟市歴史博物館みなとぴあでは、歴史的建造物を舞台にしたプロジェクションマッピングを実施。夜の建物に光が重なる景色は、昼間とはまったく違う表情を見せてくれます。
白山、古町、本町エリアでは、和の趣やナイトコンテンツを楽しめます。
白山神社では「七夕風鈴まつり」を開催。風鈴の音が境内に響く、涼やかで幻想的なひとときが広がります。古町ルフル前広場では「古町スパーク/古町横丁」を実施。飲食と音楽が楽しめる、まちフェスらしいにぎわいのあるイベントです。ふらりと立ち寄って一杯、という楽しみ方も似合います。本町・人情横丁では「千灯まつり in ウルスパ2026」が行われます。地域の人々が手がけた個性豊かな灯ろうが並び、通りにやわらかな明かりをともします。にぎやかなイベントの中に、少ししっとりした時間があるのも新潟らしいところです。
ほかにも、健康管理アプリを使ったウォーキングスタンプラリー企画「アルスパ(WALKING & SPARKING)」を実施。にいがた2kmを往復しながら、約4km、8,000歩の街歩きを楽しめる企画です。
30を超えるコンテンツが街中に広がる「NIIGATA ULTRA SPARK」。家族や友人とにぎやかに巡るのも、一人で気ままに歩くのもよさそうです。お気に入りのスニーカーを履いて、いつもの街へ。けれどこの週末だけは、少しだけフェスの気分で出かけてみてください!
NIIGATA ULTRA SPARK
●開催期間:2026年6月13日(土)~14日(日)
●開催時間:イベントにより異なる
●開催場所:新潟市内各所
●住所:新潟県新潟市内各所
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