grasysが、Google Partner of the Year 2020を受賞

文●ASCII

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 grasysは7月21日、「2020 Google Cloud Services Partner of the Year - Japan」を受賞したと発表した。

 2020 Google Cloud Services Partner of the Yearは、Google Cloudが優れた実績をおさめたパートナー企業を選出する表彰制度。2020年に最適なGoogle Cloud基盤を構築、提供し、顧客のビジネスの成功に貢献したことが受賞理由だ。

 同社は「攻めのインフラ」をテーマに、独自のオーケストレーション運用支援ツールなどを母体に、機動力のある運用を意識した設計構築を重視していると話す。具体的には、数百万人のプレーヤーが利用するオンラインゲーム基盤など大規模で複雑なクラウドインフラの設計、構築、運用を得意とし、「Google Compute Engine」のVM(仮想マシン)を用いた分散設置型のシステム基盤や、「Google Kubernetes Engine」を用いたオンラインゲーム基盤やウェブシステム、IoTデータとの連携基盤などといったシステムを設計、構築してきた。

 また、多様化、複雑化する顧客のニーズに応えるため、米Lookerや米HashiCorpといったパートナー企業と連携しながらサービスを強化しているのも強み。「これらの取り組みが高く評価され、この度の受賞に至りました」と同社はコメントしている。

 今回の受賞について、Google Cloudグローバル チャネル チーフのキャロリー・ギアハート氏は、「株式会社grasysがお客様へのGoogle Cloudソリューション導入支援において優れたサービスを提供し、強力な顧客関係を構築してきたことを評価し、2020 Google Cloud Services Partner of the Year - Japanを授賞できることを光栄に思います。株式会社grasysは2020年のクラウドビジネスの発展と革新に大きく貢献しました。今後ともお客様のデジタルトランスフォメーションの推進のために力を合わせて邁進していけることを喜ばしく思います」とコメントを寄せている。

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