アップルが2022年後半に発売するiPhone 14シリーズは、一部のモデルに画面内Touch IDが搭載される可能性があるという。アップル関連の著名アナリスト、ミンチー・クオ氏が6月23日に予測を出した。
同氏はiPhone 14のうち6.7インチのMaxモデルが大型ディスプレーにもかかわらず900ドル未満で発売されると予測しているが、コスト削減のために画面内Touch IDなどの機能が搭載されない可能性があるという。
つまり、画面内Touch IDを使いたい場合はProモデルのみになるという話だ。
不安なのはiPhone 13だ。これまでiPhone 13から画面内Touch IDが搭載されるとのうわさだったが、iPhone 14シリーズでこの話をするということはiPhone 13での搭載はスキップされてしまったのだろうか?
ディスプレーの小さなminiはiPhone 13で打ち止めといううわさもあり、同モデルでもディスプレー下指紋認証が使えないとなると、小さくて便利なiPhoneを求めている人にはちょっと困ったことになりそうだ。

この連載の記事
-
第2387回
iPhone
アップル、AirPods Pro 3 旧正月デザインを発売 -
第2386回
iPhone
iPhone 18のA20チップ、製造コスト約80%増に? -
第2385回
iPhone
アップル、A18 Proチップ搭載の低価格MacBookを春に発売か -
第2384回
iPhone
MacBook Airが“命を救った”? 砲弾破片を貫通しても動作継続 -
第2383回
iPhone
iPhone 17 Pro/Pro Max、充電中にスピーカーからノイズ発生か -
第2383回
iPhone
アップルのAI戦略、2026年に反転攻勢か 慎重路線が評価 -
第2382回
iPhone
アップルがテストしていた? iPhone 5cカラーのAirPodsがリーク -
第2381回
iPhone
アップルに猶予 中国製半導体関税、実質影響は2027年以降 -
第2380回
iPhone
アップル「iPhone Air 2」2026年秋発売か 中国リーカーが新情報 -
第2379回
iPhone
ソニー独占が崩れる? iPhone 18のカメラセンサー、サムスンが米国生産か -
第2378回
iPhone
アップル、折り目が見えない折りたたみ式iPhoneをテスト中か - この連載の一覧へ










