このページの本文へ

Team「TED532G4800C40DC01」

DDR5メモリーモジュールのサンプル品がアークで展示中

2021年07月03日 13時00分更新

文● 山県 編集●北村/ASCII

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

 デスクトップ向けDDR5メモリーのサンプル品が秋葉原に登場。パソコンショップアークで展示がスタートした。

DDR5メモリーのサンプル品が登場。非売品とされており今秋登場予定と記載されていた

 DDR5メモリーはインテルの次世代CPUである「Alder Lake」や対応チップセットとされる「Intel 600シリーズ」で採用されると言われているもの。登場したのはTeamのDDR5メモリー「ELITE DDR5」シリーズの「TED532G4800C40DC01」で、容量は16GB×2枚キットの製品。採用チップはMicronの「D8BNJ」だ。

TeamのDDR5メモリー「TED532G4800C40DC01」。現行のDDR4メモリーとは切りかけ位置が異なる

 メモリーの基本スペックは、クロック4800MHz、レイテンシーはCL40-40-40-77、動作電圧は1.1V。基板中央にECC機能を内蔵するPMIC電源管理モジュールを搭載しているのが確認できる。

採用チップはMicronの「D8BNJ」。基板中央にECC機能を内蔵する電源管理モジュールを搭載する

 なお、価格や発売時期は一切未定。まだ動作する環境はないものの、最新製品を見たいという人はパソコンショップアークに足を運んでみよう。

【関連サイト】

カテゴリートップへ

注目ニュース

ASCII倶楽部

最新記事
ピックアップ

ASCII.jpメール アキバマガジン

ASCII.jp RSS2.0 配信中