GIGABYTE、同社製マザーボードのWindows 11への対応を発表 「BIOSがファームウェアTPM 2.0機能に対応」

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 GIGABYTEは7月2日、同社製マザーボードのWindows 11への対応を発表した。

 同社マザーボードでは、インテルX299/C621/C232/C236/C246/200/300/400/500シリーズ、およびAMD TRX40/300/400/500シリーズのGIGABYTE マザーボードBIOSがファームウェアTPM 2.0機能に対応しており、Windows 11のアップグレード検証に合格可能であるという。

 GIGABYTEでは、多くのユーザーはWindows 11へのアップグレードにTPM 2.0の物理モジュールが必要であると勘違いしてるが、必須ではないとしている。同社マザーボードではBIOSでファームウェアTPM 2.0機能に対応しており、BIOSでファームウェアTPM関連機能を有効にするだけで、Windows 11のTPM 2.0検証に合格できるとしている。インテルX299、B250チップセット以上のプラットフォームではPTT(Platform Trust Technology)、AMD AM4およびTRX40マザーボードではfTPM機能が該当する。

 同社公式YouTubeチャンネルである「AORUS JAPAN」では、BIOS設定の方法を実演・解説している。

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