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米Veeam、米国政府向けに特化した子会社Veeam Government Solutions, Inc.をスタート

2021年06月17日 17時30分更新

文● ASCII

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 Veeamは6月17日、米Veam Softwareの子会社として米国連邦政府向けに特化したVeeam Government Solutions, Inc.(VGS)が始動したと発表した。

 VGSはワシントンD.C.に本社を置く米国資本100%の企業。VGSは米国に拠点を置く第三者機関による独立した検証と承認を行なった、米国連邦政府の信頼性を満たすデータ保護ソフトウェアソリューションからなる包括的なポートフォリオを提供する。

 VGSでは国家の最も貴重なデータの保護に特化し、US Navy DADMS、NIST-1800-11、SOCOM Approved Products List、Section 508を含む、数多くの重要なセキュリティーとIT認証を取得。米国国防情報システム局の出資を受け、DoDIN APL のテストのための申請も行なっている。

 また、VeeamではArrow Electronicsの関連会社であるimmixGroupの子会社EC Americaと米国国防総省エンタープライズソフトウェアイニシアティブ(DOD ESI)包括購買契約を結んだことも発表。5月12日の米国大統領令において、ソフトウェアの第三者による検証と承認を奨励する、国家サイバーセキュリティー改善のための条項に則し、安全が最大限確保されたサプライチェーンを担保し、監査および追跡が可能なプロセスを提供するためCACI, Inc.- Federalと提携。米国連邦政府のユーザーに24時間365日のカスタマーサポートを実現してサービスと緊急対応を提供するという。

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