アップルが今年発売する新型iPhone向け有機ELディスプレーの製造をサムスンディスプレーとLGディスプレーが開始した。韓国メディアTHE ELECが5月29日に報じた。
同紙は関係者からの話として、アップルからの要請に従って両社は昨年よりも早く製造を開始したと伝えている。
とくにサムスンは120HzのリフレッシュレートをサポートするLTPO(低温多結晶酸化物)ディスプレーを提供できる唯一のサプライヤーであり、サムスンが製造する8000万個のパネルがiPhone 13 Proシリーズ向けになるとみられている。
そして、LGが製造する3000万個のLTPS(低温多結晶シリコン)ディスプレーは下位モデル向けになるとのことだ。
本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

この連載の記事
-
第2415回
iPhone
エントリーiPad、ついにAI対応か iPad第12世代はA18搭載の可能性 -
第2414回
iPhone
アップル、新型Apple TV 4KとHomePod mini発売延期か -
第2413回
iPhone
アップルのティム・クックCEO、引退説を否定 「アップルのない人生は想像できない」 -
第2412回
iPhone
アップル「iPhone 19e」120Hz表示か、低価格モデルでもProMotion対応の可能性 -
第2411回
iPhone
アップル「iPhone 16e」MagSafe対応可能に iPhone 17eの背面パネル装着で -
第2410回
iPhone
折りたたみiPhone新画像リーク 2眼カメラ搭載か -
第2409回
iPhone
アップル「MacBook Neo」発表か うわさの低価格モデル -
第2408回
iPhone
アップル「iPhone 18 Pro」量産フェーズ入り? -
第2407回
iPhone
アップル「MacBook Pro」ついにタッチ対応? M6モデルで大刷新か -
第2406回
iPhone
アップル、深紅の「iPhone 18 Pro」準備か -
第2405回
iPhone
アップル「iPhone 18 Pro」ダイナミックアイランド小型化へ? - この連載の一覧へ











