アップルが今年発売する新型iPhone向け有機ELディスプレーの製造をサムスンディスプレーとLGディスプレーが開始した。韓国メディアTHE ELECが5月29日に報じた。
同紙は関係者からの話として、アップルからの要請に従って両社は昨年よりも早く製造を開始したと伝えている。
とくにサムスンは120HzのリフレッシュレートをサポートするLTPO(低温多結晶酸化物)ディスプレーを提供できる唯一のサプライヤーであり、サムスンが製造する8000万個のパネルがiPhone 13 Proシリーズ向けになるとみられている。
そして、LGが製造する3000万個のLTPS(低温多結晶シリコン)ディスプレーは下位モデル向けになるとのことだ。

この連載の記事
-
第2399回
iPhone
アップル「iOS 27」でバッテリー持ち改善? “散らかった内部コード”を大整理か -
第2398回
iPhone
アップル、廃止していたSafari“コンパクトタブ”を復活か -
第2397回
iPhone
Macにもついに「充電上限」機能 バッテリー寿命を延ばす新設定、macOS 26.4で登場へ -
第2396回
iPhone
アップル「iWork」終了? 20年続いたブランド名を静かに削除 -
第2395回
iPhone
アップル、11万円前後のMacBook発表か 3月イベントの主役はこれ? -
第2394回
iPhone
アップル、5つ以上の新製品を発表か -
第2393回
iPhone
アップル初の折りたたみiPhone、いよいよ9月登場か iPhone 18 Proと同じA20 Pro搭載のうわさ -
第2392回
iPhone
アップル初の有機EL版MacBook Pro実現へ? パネル量産開始とのリーク -
第2391回
iPhone
アップル「iPhone 18 Pro」うわさ総まとめ 画面下Face IDや衛星ネット対応か -
第2390回
iPhone
アップル「iPhone 17e」画面は進化するが、60Hzのまま? -
第2389回
iPhone
アップル、未発表ディスプレーを準備中か - この連載の一覧へ











