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1ヵ月間体験レビュー:Google Nest Hubの「睡眠モニター」はすごく正確だった

2021年06月17日 12時00分更新

文● 山本 敦 編集●飯島恵里子/ASCII

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「夜のおすすめ」の画面

安眠サポートも充実。リラックスして仕事に打ち込める機能も

 設定した就寝時刻が近づくとNest Hubのディスプレーが「夜のおすすめ」に切り替わり、画面には就寝時刻のリマインダーが表示される。就寝時間後、部屋が暗くなるとデバイスの明るさセンサーが閒地して画面の照度を自動的に落とす。

リラックスサウンドは在宅ワーク時にも使える機能だ

 筆者は夜のおすすめページに並ぶ、「リラックスサウンド」機能が気に入った。眠りに就く際に気になる周囲の環境ノイズをマスキングしてくれる。例えば「換気扇の音」のようなタービン音がずっと鳴り続けるサウンドは、筆者の場合かえってノイジーに感じてしまうのでリラックスできないのだが、「静かなせせらぎの音」「リラックスできる森の音」などいくつかの気持ちよく眠りに就けるサウンドパターンも選べる。

就寝予定時刻を過ぎていると画面に警告が表示される

 リラックスサウンドは再生開始後1時間経てば自動的にオフになるが、Soliセンサーでユーザーが眠りに就いた状態を把握して自動でオフにする機能もある。または時間を決めて、15分後にオフにするなどタイマー設定もある。筆者は最近、自宅で仕事に打ち込みたい時にもこの機能を活用している。

 心地よい目覚めをサポートする機能として、アラーム機能の中に「めざましディスプレイ」もある。暗い部屋の中でNest Hubのディスプレーをゆっくりと明るくして目覚めを促す。ただ、筆者宅は寝室が南向きで早朝からかなり明るくなるため、この機能が活躍する場面は今のところあまりない。

スマホアプリでは1ヵ月以上前の睡眠履歴があとからチェックできる

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