実用的な超小型スマホ「Jelly 2」の仕様をチェック
本体の背面カラーはオフなメタリックなブルー。指紋認証部分とカメラ周囲は同系のグリーンカラーで大人のコンビネーションでまとめられている。側面にはType-Cポート、SIMトレー、赤いプログラマブルキー、電源キーが並ぶ。
Jelly 2を使い始めた当初は、電源キーとプログラマブルキーの押し間違いが多発したが、これも少し慣れてくれば自然に解消する。反対側面に音量大小ボタンがあるので、Android共通の電源キーと音量小ボタンの長押しをするスクショが少し戸惑う。実際にはスクショをプログラマブルキーにアサインすることで、より簡単に解決することもできる。
SIMトレーにはSIMスロットが2つ。1つはmicroSDカードと排他処理となる。コンパクトで中身のぎっしりと詰まったJelly 2なので、取り扱いには付属するTPU素材の専用ケースに入れて使うのが安心だ。実測したところケース込みでも、たったの119gだった。
本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

この連載の記事
-
第870回
スマホ
Halliday Smart Glassesを衝動買いも、使い出した日から…… -
第869回
スマホ
240W対応ケーブル一体型チェッカーを衝動買い E-marker通信の“空中分解”を追う -
第868回
スマホ
「組み立てる道具」と「生き残るための道具」の違い Emergency Tool ハントマンライトを衝動買い -
第867回
スマホ
名機たちの「音の魂」をハックする快感! 究極の汎用イヤホン「JPRiDE Model i ANC MK2 QUEST」を衝動買い -
第866回
スマホ
「スマホが充電できる」と錯覚してimutoの単3型“緊急電源”を脊髄反射衝動買い -
第865回
PC
SSDの寿命を診る名医か楽天家か? 検査機能付きSSDエンクロージャを衝動買い -
第864回
トピックス
超怪しい折りたたみT型スタンド付き240W急チャーケーブルを衝動買い -
第863回
トピックス
たかがハケ、されどハケ 世田谷電器のキーボード掃除神器「HAKETE」を衝動買い -
第862回
スマホ
筆者も愛用した往年のMacをオマージュした置き時計を衝動買い -
第861回
スマホ
「思想は未来、端子は過去」のリン酸鉄系リチウムイオン電池を衝動買い -
第860回
スマホ
「この店で一番重いスマホが欲しい!」と言って、BlackView BV7300を衝動買い - この連載の一覧へ















