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6月16日~18日

ユーザック、「第2回関西物流展」に出展。アマゾン取引を効率化する新製品などを展示

2021年06月08日 17時00分更新

文● ASCII

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ユーザックシステム、「第2回関西物流展」に出展

 ユーザックシステムは、6月16日~18日にインテックス大阪にて開催される「第2回関西物流展」に出展する。

 展示ブースでは、アマゾンとのEDI取引業務を効率化する新製品「amazingEDI」をはじめ、複数の運送会社EDIを一つにまとめて送り状発行・効率化できる「送り状名人」やRPAツール「Autoジョブ名人」のそれぞれ最新バージョンを展示する。

ユーザックシステムブースの見どころ

(1)日経ビジネス 物流・ロジスティクスチャンネルで公開中の新製品「amazingEDI」

 コロナ禍・ニューノーマル時勢に右肩上がりで成長を続けている通販業界。アマゾンとの受注・出荷業務効率化のノウハウを凝縮した新製品「amazingEDI」を展示し、操作感や、どのようにスムーズにアマゾンの受注・出荷業務が流れるかをデモで紹介する。

毎日の受注確認作業、納期回答の登録、自社システムへの取り込み。手作業&人海戦術といった従来のやり方を変えられるという

(2)送り状名人(4月20日 新バージョン6.2公開)

 送り状名人は、送り状や荷札を発行するソフトウェア。複数の運送会社EDIから送り状を発行していて出荷が煩雑になってしまうというケースでも、送り状名人1つあれば、複数の運送会社の送り状をまとめて発行・管理でき、出荷情報も基幹システムと容易に連携できる。展示では、物流DXの手始めとなる送り状発行業務の効率化事例を紹介する。

セミナー情報

テーマ:【物流セミナー】送り状、周辺業務の改善でここまでできる!
日時:7月7日13時~
場所:オンライン開催
詳細:https://www.usknet.com/seminar/20210707webinar/

(3)Autoジョブ名人(5月25日 新バージョン4.1公開)

 業務改善を支援するRPAツール「Autoジョブ名人」の新バージョンを紹介。物流現場においては出荷問合せにかかる事務作業、出荷データの一元管理など、活用できる事例がある。新バージョン4.1では、自動化対象のブラウザーにMicrosoft Edgeが追加され、RPAのシナリオ開発が容易にできる「タグ解析」もスピードアップしている。

第2回関西物流展

日時:6月16日~18日 10時~17時(最終日のみ16時まで)
会場:インテックス大阪 6号館(大阪府大阪市住之江区南港北1-5-102)
主催:関西物流展 実行委員会
事前登録:無料 https://kansai-logix.com/entry/
ユーザックシステムブース:小間番号B9-55

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