このページの本文へ

契約書や申込書の生成・送信機能も開発予定

LINE WORKSでクラウドサインの契約締結ステータスを確認可能に

2021年05月13日 17時00分更新

文● ASCII

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

 ワークスモバイルジャパンは5月13日、同社が提供する「LINE WORKS」とウェブ完結型クラウド契約サービス「クラウドサイン」の連携機能を提供開始した。

連携機能利用イメージ

 クラウドサインは、「紙と印鑑」を「クラウド」に置き換え、契約作業をパソコンだけで完結できるウェブ完結型クラウド契約サービス。本連携により、クラウドサインでの契約締結ステータスをLINE WORKS上の通知で受け取れるようになった。契約締結完了・却下のステータスはLINE WORKSのトークで通知されるため、契約の進捗状況および情報の一元管理が可能になる。

 LINE WORKSとクラウドサイン(スタンダードプラン以上)を利用中のユーザーは、連携機能を無料で使用できる。

 同社は今後も、契約送信側がLINE WORKSのbotに必要事項を入力すると、クラウドサインによる契約書や申込書の生成と送信ができる機能の搭載など、さらに利便性を向上させる開発を予定しているとのこと。

■関連サイト

カテゴリートップへ

本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

アクセスランキング

  1. 1位

    ITトピック

    IT技術者の4割が「5年後のスキル陳腐化」に危機感/働くシニアは多いが「長く働きやすい」環境ではない日本/トークンコストの成果証明は難しい、ほか

  2. 2位

    デジタル

    Zscaler Internet AccessのIKEv2接続例 ヤマハRTX1300でZIA経由の冗長IPsec VPNを構築する方法

  3. 3位

    データセンター

    AIデータセンターの「電力・冷却課題」打破へ シュナイダーが営業・設計・現場を直結する新組織立ち上げ

  4. 4位

    sponsored

    先制的サイバーセキュリティのため、経営者が今こそ考えるべきこと

  5. 5位

    トピックス

    モンハン、FF、エスコン8……注目作だらけで整理券が消えた!? SIEブースの人気がすごい【TGS2026特集】

  6. 6位

    ビジネス・開発

    ラスボスCOBOLを倒すために、7チームはなにを選択し、なにを捨てたのか?

  7. 7位

    デジタル

    Cloudflare WANとの接続検証でRTX1300/RTX840が確認、IPsecや自動切替に対応

  8. 8位

    サーバー・ストレージ

    「身代金を払えば復元できる」は過去の幻想――約束を守らない攻撃者と変容するランサムエコシステム

  9. 9位

    ビジネス・開発

    AI駆動型開発で生産性倍増を狙うIBM セキュリティ、トークンコスト、品質の課題をどう解決する?

  10. 10位

    トピックス

    ガンコンが令和に復活!? 『タイムクライシス』を足踏みペダルで遊べてクッソ懐かしい【TGS2026特集】

集計期間:
2026年09月18日~2026年09月24日
  • 角川アスキー総合研究所