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5月25日開始

KDDI、バーチャル渋谷に「原宿」を新設へ 限定ショップもオープン

2021年05月10日 15時30分更新

文● ASCII

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仮想空間「バーチャル渋谷」、5月25日に新エリア「原宿」がオープン

 KDDIは5月10日、仮想空間「バーチャル渋谷」を拡張し、5月25日から新エリア「原宿」の提供を開始すると発表した。

 「バーチャル渋谷」は、自宅からスマホやPC、VRデバイスを使ってリアルに再現された原宿の街を自分のアバターを操作して自由に動き回れる、渋谷区公認の配信プラットフォーム。渋谷未来デザイン、渋谷区観光協会と共同で、「渋谷5Gエンターテイメントプロジェクト」を通じて提供している。

 原宿エリアの提供開始を記念し、5月25日~31日の期間、仮想空間のイベント「バーチャル原宿 au 5G POP DAY OUT 2021」を開催。最新のスニーカーやウェアを提供する「atmos」のバーチャル店舗や、新たなスター発掘オーディションなどを予定している。

 atmosのバーチャル店舗では、離れた場所にいる友人や家族と同じ空間を共有し、会話などを楽しみながら原宿の街で買い物をしているかのような体験が可能になるという。イベント期間中は、リアルの店舗と連動して商品を購入できるEC機能を搭載し、購入した商品は自宅に配送される。

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