氷上釣りをしていたときに落としたiPhone 11 Proを30日後に救出したところ、問題なく作動したとカナダのメディアCTV Newsが3月25日に報じた。
同メディアによると、現場はカナダのサスカチュワン州ワスクサイウ湖で、持ち主である50歳の女性の誕生日を祝っていた最中に、iPhoneがひざから滑り落ちて釣り用の穴に落ちてしまったとのこと。
それから30日後、どうしてもiPhoneを回収したかった女性は磁石付きの釣り針をもって再び湖へ。見事、湖底からiPhoneの救出に成功した。
話はそれだけで終わらず、家に持ち帰ったiPhone 11 Proを充電してみたところ、驚くべきことにiPhoneは何の故障もなく動いたという。
湖でiPhoneを落とした経験のある人は、次は頑張ってみるといいかもしれない。

この連載の記事
-
第2409回
iPhone
アップル「MacBook Neo」発表か うわさの低価格モデル -
第2408回
iPhone
アップル「iPhone 18 Pro」量産フェーズ入り? -
第2407回
iPhone
アップル「MacBook Pro」ついにタッチ対応? M6モデルで大刷新か -
第2406回
iPhone
アップル、深紅の「iPhone 18 Pro」準備か -
第2405回
iPhone
アップル「iPhone 18 Pro」ダイナミックアイランド小型化へ? -
第2404回
iPhone
アップル、スマートホームに本腰か 新型HomePodなどの投入計画が報道 -
第2403回
iPhone
アップル、CarPlayで動画を再生可能に? -
第2402回
iPhone
アップル、普通のiPadもAI対応に? A18チップ搭載で進化か -
第2401回
iPhone
アップル、AIデバイスを極秘開発? 「iPhoneの目と耳」になる可能性 -
第2400回
iPhone
アップル「iPhone 18 Pro」は“マイナーチェンジ”? 大幅進化なしとの報道 -
第2399回
iPhone
アップル「iOS 27」でバッテリー持ち改善? “散らかった内部コード”を大整理か - この連載の一覧へ










