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耐落下150cm+GMS認証の10.1型タブレットなど2モデル、4月中旬から発売

2021年04月15日 15時20分更新

文● ASCII

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 エレコムは4月15日、ロジテックINAソリューションズにて、堅牢性と薄型・軽量を両立したタブレット「ZEROSHOCKタブレット SLIM:LZ-AA10C/A2G」と「ZEROSHOCKタブレット Pro:LZ-WB10M/W1」の2モデルを、4月中旬から発売すると発表した。

 LZ-AA10C/A2Gは、10.1型のタッチパネルにAndroid 10.0を搭載した、耐落下150cmの堅牢タブレット。動作温度は-10度~50度で、Google認証(GMS認証)を受けている。また、IP65準拠の防塵・防滴性能にくわえ、手袋をはずすことなく、また濡れた手でもタッチ操作が可能。稼働時間はおよそ14.5時間。サイズは幅268×高さ183.6×厚さ13.3mで、重さが795g。価格はオープン。

LZ-AA10C/A2Gイメージ

 LZ-WB10M/W1は、10.1型のタッチパネルに、Windows 10 IoT Enterprise 2019 LTSCを搭載したタブレット。-10度~50度の動作温度や、IP65準拠の防塵・防滴性能にくわえ、手袋をはずすことなく、また濡れた手でもタッチ操作が可能。ダブルバッテリー搭載でタブレット本体の電源を落とさずにバッテリー交換が可能。また、ACアダプター常時接続での固定利用も可能。稼働時間はおよそ12時間。サイズは幅270×高さ190×厚さ19.8mmで、重さが1.23kg。価格はオープン。

LZ-WB10M/W1イメージ

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