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クラウド化した新改札システムも導入予定

JR東日本、青森・岩手・秋田の44駅をSuica対応へ 2023年春以降

2021年04月08日 09時00分更新

文● ASCII

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Suicaサービス導入予定エリア

 東日本旅客鉄道(JR東日本)は4月6日、青森県、岩手県、秋田県の線区において、Suicaが利用できるエリアを拡大すると発表した。3つのエリアを合わせて44駅、サービス開始時期は2023年春以降を予定している。

 対象となるのは、青森エリアが奥羽本線の10駅。盛岡エリアは、東北本線、田沢湖線、釜石線の17駅。秋田エリアは、奥羽本線、男鹿線、羽越本線の17駅。タッチ&ゴーによる乗車のほか、Suica定期券を利用できる。なお、3エリアともSuicaの利用はエリア内のみとなり、エリアをまたがっての利用はできない。

対象エリア

 なお、今回のSuicaエリア拡大では、新たな改札システムを使用する予定。新たな改札システムでは、従来自動改札機にあったSuicaの主要な機能をセンターサーバーに集約し、クラウド化を進めていくという。

新たな改札システムを開発へ

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