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長尾製作所「2WAY ベンチテーブル EATX」

オーバークロッカーの清水氏が監修するベンチマーク台にE-ATX対応モデル

2021年03月25日 13時00分更新

文● 山県 編集●北村/ASCII

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 シミラボと長尾製作所がコラボレーションしたE-ATX対応ベンチマーク台「2WAY ベンチテーブル EATX」がオリオスペックで販売中だ。価格は1万9980円。

シミラボと長尾製作所がコラボレーションしたE-ATX対応ベンチマーク台「2WAY ベンチテーブル EATX

 長尾製作所と著名オーバークロッカー清水氏がコラボレーションしたベンチマーク台の新モデル。スタッドボルトを装着しマザーボードを置くだけで設置できるほか、ベンチテーブル型の横置きに加えて、ディスプレースタンド型の縦置きに対応する。

360mmまでの大型ラジエーターを搭載可能。さらに電源ユニットは2台までのATX電源を実装できるなどハイエンド構成にも対応する

 拡張スロットは3+2+2の分割スロットで、水平/垂直のいずれの設置も可能。ストレージは2.5インチ×1と3.5インチ×1を同時に搭載できる。

ベンチテーブル型の横置きに加えて、ディスプレースタンド型の縦置きに対応

 対応フォームファクターはE-ATX、ATX、MicroATX、Mini-ITX、Mini-DTX、対応ラジエーターは360/280/240/140/120mm。サイズは380(W)×315(D)×260(H)mmで、重量は約2.8kgとなる。

【取材協力】

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