SDGs推進企画として新ドリンク「スプリング チャーム」考案、横浜ベイシェラトンにて4月1日発売へ

文●横浜LOVEWalker

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 横浜ベイシェラトンホテル&タワーズは3月18日、2020年3月に販売を開始した「横浜産の木のストロー」がセットになったオリジナルモクテル「ヒーリングフォレスト」に続き、ネーミングも新たにした、神奈川県三浦産春キャベツを使ったオリジナルモクテル「スプリングチャーム」を4月1日より販売すると発表した。

 今回の新作「スプリングチャーム」の構想には、「横浜産の木のストロー」の認知拡大を不変のテーマとし、更なるSDGsへの取り組みを推進すべく、モクテル自体の材料にもSDGs関連商品を使用することに拘った。

 このモクテルはラウンジ「シーウインド」マネージャーの前川大輔氏がレシピを考案。春キャベツがもつ独自の優しい甘みを最大限に活かし、柚子はちみつとフレッシュレモンをブレンド。アセロラジュースとソーダでフロートし、すっきりとした味わいに仕上げた。更に、健康維持に最適なリンゴ酢を隠し味に用い、美味しさにヘルシーさが加わった身体にも嬉しいドリンク。

 スプリングチャームは横浜ベイシェラトン2Fのラウンジ「シーウインド」で4月1日~6月30日までの期間提供される。価格は1500円で営業時間は10:00~19:00(LO.18:30)。