クラウドを活用したデータ分析基盤の運用実績が高く評価

grasys、2021年のアジア太平洋地域の急成長データ分析企業10社に選出

文●ASCII

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アジア太平洋地域のITビジネス誌CIO Advisor APACが選出

 grasysは3月9日、アジア太平洋地域のITビジネス誌CIO Advisor APACにおいて、「The 10 Hot Data Analytics Companies to Watch in 2021」のうちの1社として急成長中データ分析企業に選出され、CIO Advisor APACに同社代表 長谷川祐介氏のインタビューが掲載されたと発表した。

 同社はGoogle Cloud、Amazon Web Services、Microsoft Azureの3大パブリッククラウドを活用したクラウドインフラの設計・開発・構築・運用保守を手掛けており、のべ3億人超のエンドユーザーのアクティビティーを支えている。

 全世界で数百万人のプレーヤーが利用するオンラインゲーム基盤や、急激なトラフィック増に対応する世界的メディア・ブランドのウェブサイト基盤など、大規模で複雑なインフラの運用実績が豊富で、データ分析の分野においても1日兆単位のデータを処理する分析基盤を運用している。こうしたパブリッククラウドを活用したデータ分析基盤の開発・運用実績が評価され、今回の選出に至った。

 CIO Advisor APACはアメリカのシリコンバレーに本拠地を置く、アジア太平洋地域のCIO向けにIT情報を届けるビジネス誌。同誌はIT業界で実績を持つ人物が知見や経験を共有するプラットフォームも提供しており、今回の特集では長谷川のインタビュー記事を通じてgrasysの事業や思想について紹介されている。インタビュー記事全文はこちら(日本語訳はこちら)。

grasys 代表取締役 長谷川祐介氏

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