Core i5-10400Fにしっかり16GB搭載、フルHDなら設定次第で多くのゲームが快適
入門機にもピッタリ、税別8万円台でGTX 1660 SUPERの超コスパデスクトップPC「FRGXB460/WS166」で話題のゲームをPC版で遊ぼう
2021年03月03日 11時00分更新
前面がメッシュ構造でエアフローに優れたケースを採用
FRGXB460/WS166は、FRONTIERおなじみのミニタワーケースを採用している。正面の下半分にメッシュ構造を採用しているほか、前面の両サイドと左側面にも吸気口を設けている。そこからしっかりと冷たい空気を取り入れ、背面のファンで排気することで、しっかりケース内部を冷やすエアフローを実現している。
サイズはおよそ幅190×奥行416×高さ356mmと、ゲーム向けとしてはコンパクトなほうで、机の上にも設置しやすい大きさとなっている。加えて、前面にUSB端子やヘッドフォン出力、マイク入力を配置。USB端子は4基と多いので、マウスとキーボードを接続したままでも、頻繁に抜き差しする外付けストレージなども前面のUSB端子を利用できるのはうれしいポイントだ。
加えて、最近ゲームだけでなくテレワークのオンライン会議などでも頻繁にヘッドセットやイヤフォン、マイクを多用するようになったので、ヘッドセットやマイクの接続も前面ですませられるのはありがたい。
ケース内部はぎっしり詰まっているわけではなく、比較的余裕もあるため、ケース内部をみてもエアフローはしっかりと確保されていると感じる。ビデオカードが差さっている高さにはドライブベイがないので、大型のビデオカードも搭載可能。将来的にアップグレードしたいけどスペースに余裕がなくてできないということはない。
また、2.5インチと3.5インチベイがあるので、M.2 SSDに加えてSSDやHDDを追加して最大3基構成が可能。多くのゲームを保存しておきたい、ゲームだけでなく動画編集などもこなしたいという人は、購入時のカスタマイズでストレージ追加が可能なので、検討してみるといいだろう。
そのほか、光学式ドライブも追加可能。DVDスーパーマルチドライブとBlu-ray Discドライブが選択できるので、CDから音楽を取り込みたい、Blu-rayで映画を観たいといった用途に合わせてチョイスすることができる。
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