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東芝レグザの「タイムシフトマシン」にも対応で最大6チャンネルがまるごと録画可能

最大24時間連続録画が可能な外付けハードディスク「LHD-ENU3TVW」シリーズ

2021年02月25日 19時00分更新

文● ASCII

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 ロジテックINAソリューションズは2月25日、外付けハードディスクドライブ「LHD-ENU3TVW」シリーズを発売した。

 本製品は24時間の連続録画機能とAVコマンドに対応したeagate製Skyhawkを採用した外付けハードディスク。録画・再生処理のリアルタイム性を要求するAVコマンドはハードディスクに対してリアルタイムにコマンド実行・管理を行なうことで、安定した番組録画・再生処理を可能にしている。

 容量は2TB、4TB、6TBのモデルをラインアップ。東芝レグザの録画予約なしで地デジ番組を最大6チャンネル全て予約できる全録機能「タイムシフトマシン」にも対応しているので、6TBの製品を使用した場合、最大120時間(約5日間)の録画が可能(6チャンネル全て録画をした場合)。

 また従来品よりも約10%の静音化を実現。放熱対策を施したファンレス設計で縦置き、横置き、どちらにも対応。

 レコーダーやテレビのオン・オフに連動してハードディスクも自動で電源がオン・オフになり、一定時間アクセスがない場合はモーターが停止する省電力機能も搭載。消費電力を抑えることもできる。

 LHD-ENU3TVWシリーズのサイズは幅120×高さ35×奥行183mm。いずれもオープン価格。

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