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ASUS「ROG STRIX Z590-F GAMING WIFI」、「TUF Gaming Z590-PLUS WIFI」

ASUSからZ590チップセット搭載マザーボードが2モデル発売

2021年02月20日 13時00分更新

文● 山県 編集●北村/ASCII

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 ASUSから、第11世代インテルCoreプロセッサーに対応するZ590チップセット搭載マザーボードが発売された。登場したのは「ROG STRIX Z590-F GAMING WIFI」と「TUF Gaming Z590-PLUS WIFI」の2モデル。

ASUSから登場したZ590マザー「ROG STRIX Z590-F GAMING WIFI」と「TUF Gaming Z590-PLUS WIFI」

 「ROG STRIX Z590-F GAMING WIFI」は、ASUSゲーマー向け「ROG STRIX」シリーズに属する製品。Power Stageによる14+2フェーズ電源回路を採用するほかProCool II電源コネクター、高品質の合金チョークを装備。4基のM.2 SSDスロットを備えるのも特徴だ。

ASUSゲーマー向け「ROG STRIX」シリーズの「ROG STRIX Z590-F GAMING WIFI」

 基本スペックは、拡張スロットがPCI Express(4.0) x16×2、PCI Express(3.0) x4×1(x16形状)。メモリーは、DDR4 DIMM×4(DDR4-4800、最大128GB)。

 オンボードインターフェースとして、2.5ギガビットLAN(intel I225-V)、Wi-Fi 6E (IEEE 802.11a/b/g/n/ac/ax)+Bluetooth v5.2 (intel Wi-Fi 6E AX210)、サウンド(Realtek ALC4080 8CH HD Audio)、M.2×4、SATA3.0×6、USB 3.2 Gen2×1(Type-C)、USB 3.1 Gen2×4(Type-A+Type-C)、USB 3.0×6、USB 2.0×6などを装備。グラフィックス出力機能としてDisplayPort 1.4、HDMI 2.0bを備える。価格は3万9980円。

 高耐久が特徴の「TUF GAMING」シリーズからは「TUF GAMING Z590-PLUS WIFI」が登場。14+2 DrMOSパワーステージ、6層基板、軍用グレードのTUFコンポーネントなどがウリのモデルだ。

 基本スペックは、拡張スロットがPCI Express(4.0) x16×2、PCI Express(3.0) x4×1(x16形状)、PCI Express(3.0) x1×2。メモリーは、DDR4 DIMM×4(DDR4-4400、最大128GB)。

「TUF GAMING」シリーズからは「TUF GAMING Z590-PLUS WIFI」。軍用グレードのTUFコンポーネントなどがウリのモデル

 オンボードインターフェースとして、2.5ギガビットLAN(intel I225-V)、Wi-Fi 6 (IEEE 802.11a/b/g/n/ac/ax)+Bluetooth v5.1 (intel Wi-Fi 6 AX200)、サウンド(Realtek ALC S1200A 8CH HD Audio)、M.2×3、SATA3.0×6、USB 3.2 Gen2×1(Type-C)、USB 3.1 Gen2×2(Type-A+Type-C)、USB 3.0×5、USB 2.0×6などを装備。グラフィックス出力機能としてDisplayPort 1.4、HDMI 2.0bを備える。価格は3万3980円。

 どちらのモデルも、パソコンショップアーク、ドスパラ秋葉原本店、パソコン工房 秋葉原 BUY MORE店、ツクモパソコン本店、TSUKUMO eX.で販売中だ。

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