このページの本文へ

米国の2020年のCO2排出量、パンデミックで昨年比9%減

2020年12月11日 13時40分更新

文● James Temple

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

米国の2020年の温室効果ガス排出量は、昨年に比べて9%ほど下落する見込みであり、ここ30年間では最良の水準となる。しかし、この減少は主に、新型コロナのパンデミックに起因する経済不況によるものであり、経済活動の回復と共に急激にリバウンドする可能性が高い。

カテゴリートップへ

最新記事
最新記事

アスキー・ビジネスセレクション

ASCII.jp ビジネスヘッドライン

ピックアップ