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エナジードリンクって効果があるものなの?

エナジードリンク「ZONe」飲んで「全国統一eスポーツテスト」に挑戦した

2020年12月10日 17時00分更新

文● 貝塚/ASCII

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JeSU公認 全国統一eスポーツテストpresented by ZONeに挑戦!

JeSU公認の全国統一eスポーツテストがTwitteトレンド入り

 「JeSU公認 全国統一eスポーツテストpresented by ZONe」を知っているだろうか。

 「JeSU」は、一般社団法人 日本eスポーツ連合の通称。主にPC業界やIT業界、代理店などが加盟する社団法人で、国内におけるeスポーツの振興やスポーツ精神の育成、それらにともなう経済への寄与を目的とした団体である。今年は賞金500万円と、国際大会への日本代表出場権をかけた「JAPAN eSPORTS GRAND PRIX」を開催している。

 JeSU公認 全国統一eスポーツテストpresented by ZONeは、そんなJeSUが公認している、eスポーツ偏差値を測るテストだ。公式サイトのQRコードをスマホで読み取ることで、テストページにアクセス可能。

11月25日、JeSU公認 全国統一eスポーツテストpresented by ZONeに関連する3つのワードがTwitterでトレンド入りしていた

 11月25日には、「eスポーツテスト」と、スポンサーになっているエナジードリンク「#ZONe」、さらに「JeSU公認」の3ワードがTwitterでトレンド入りしていたので、目にした人も多いかもしれない。

ZONe飲んで、eスポーツテストに挑戦する!

 話題になっているとなると、試してみたくなる。

 スポンサーにもなっているエナジードリンク「ZONe(ゾーン)」を飲んでから挑戦してみることにした。

ZONeはデジタルパフォーマンスエナジーという枕詞もついていて、ゲーム、アニメ、音楽などの「eカルチャー」を愛する人に向けたエナジードリンクなのだ。

 エナジードリンクとしての有効成分は、覚醒をうながすとされる「カフェイン」とエネルギー代謝にかかわわるアミノ酸「アルギニン」のほか、糖類の「パラチノース」と「ぶどう糖」、そしてビタミンB群。

 容量が500mlと、エナジードリンクにしてはかなりの大容量で、味も濃すぎず、さわやかだ。

スタンダードな「ZONe Ver.1.3.9」

 現在販売されているのは、スタンダードな「ZONe Ver.1.3.9」と、やや酸味が少ない味わいの「ZONe FIREWALL Ver.1.0.0」、乳酸菌飲料風の「ZONe DEEPDIVE Ver.1.0.0」に加え、12月8日には「Unlimited ZERO Ver.1.0.0」もラインアップに加わった。

「ZONe FIREWALL Ver.1.0.0」はやや酸味が少なく、フルーツっぽい味わいが強い

乳酸菌飲料風の「ZONe DEEPDIVE Ver.1.0.0」は飲みやすく、あまりエナジードリンク感がない

 ソフトウェアのバージョンかのような商品名がユニークだし、通販サイトのレビューなどでは、「いつも仕事前に飲んでる」といった投稿も見受けられ、ユーザーからの評判は上々のようだ。

12月8日には「Unlimited ZERO Ver.1.0.0」も発売された

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