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TERMINALが小売店バイヤー向け仕入れ業務支援機能をリリース

ターミナル株式会社
2020年11月02日

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ターミナル株式会社
β版として小売店バイヤー向けに発注書作成機能をリリース

ターミナル株式会社(所在地:東京都渋谷区、代表:伊奈 亮輔)はファッション業界向けBtoB ECプラットフォーム「TERMINAL」にて、小売店向けの発注書作成機能をリリースしましたことをお知らせします。






 機能リリースの背景

コロナ禍におけるオンラインでの展示会開催需要により、2020年から100以上のブランドが新たにTERMINALの利用を開始しました。それに伴い小売店バイヤーの新規登録数も昨年対比で192%増となります。

また、2020年にTERMINAL通じて複数企業へ発注しているバイヤーは50%超となりますが、TERMINAL未導入企業への発注のほとんどは未だエクセルでおこなっているという実態から、発注業務の一元管理についてはこれまでも多くの小売店バイヤーからご要望をいただいてきました。

そこで、小売店の発注業務のDX推進のためのファーストステップとして、発注書作成をおこなうことのできる新機能をリリースしました。

機能概要



機能概要発注書の作成機能については、TERMINALのバイヤーアカウントさえあれば無料で利用することができます。

作成された発注書データはPDFやCSVでのダウンロードが可能、取引先の企業に対してTERMINAL上から直接メールを送信することもできます。
発注データをTERMINALに一元管理できるため、必要なタイミングで簡単にデータを確認することができます。また、仕入れ業務管理をおこなうための販売管理ソフトや他サービス、システム向けのCSV連携データも出力することができるようになります。

なお、本機能についてはβ(ベータ)版として公開いたします。
利用ユーザーからのフィードバックをもとに随時アップデートしていきます。



画面イメージ


新たにリリースをした発注書作成画面

TERMINAL導入ブランドのオーダー画面




今後について

コロナ禍で業界全体の経済活動が困難な状況下で、ファッションブランド、小売店のビジネスを支えていくための機能を引き続き積極的に開発、提供していきます。

また、中長期的には受発注のデジタルシフトを入り口としたバリューチェーン、サプライチェーンへの機能拡張、周辺のクラウドサービス(製造・物流・ECなど)との連携強化など、ファッション・ビジネスを支援するための価値を提供し、ファッション業界の発展に寄与していきます。


TERMINALについて

TERMINALはファッションビジネスにおける売り手と買い手のコミュニケーションプラットフォームです。
展示会や取引先との日々の受発注業務を効率化し、作成されたデータを最大活用するための環境を提供します。
そして、本来注力すべきクリエイションやマーケティング活動の支援をします。
サービスURL:https://the-terminal.jp


ターミナル株式会社について

会社名 :ターミナル株式会社
所在地 :〒150-0031 東京都渋谷区桜丘町31-14 SLACK SHIBUYA 501
代表者:代表取締役 伊奈亮輔
事業内容:TERMINALの開発・運用
URL:https://the-terminal.jp/company

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