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NECプラットフォームズ、メッシュ中継機能対応の家庭向けWi-Fiルーター

2020年10月05日 11時30分更新

文● ASCII

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 NECプラットフォームズは10月5日、Wi-Fi 5(IEEE802.11ac)対応のWi-Fiホームルーターのプレミアムモデル「Aterm WG2600HP4」「Aterm WG1200HP4」とスタンダードモデル「Aterm WG2600HS2」「Aterm WG1200HS4」を発表した。いずれも10月8日に発売する。

 プレミアムモデルの2機種は、安定通信機能を強化。混雑を回避するバンドステアリングやオートチャネルセレクトといった従来からの機能に加え、親機と中継機が連携し自動でメッシュ状にネットワークを構築して通信エリアを広げる「メッシュ中継機能」を搭載。

 ゲーム機やテレビ、スマートスピーカーなど通信機能を持った端末が増え、さらにテレワークやオンライン学習の常態化など自宅でのWi-Fiの利用が増加傾向にある中で、メッシュ中継機能で通信エリアを拡大すれば、従来は家の中で通信が不安定になっていた場所でも、安定して通信できるとする。

 また、Aterm WG2600HP4は、アンテナ性能をより強化した「ワイドレンジアンテナPLUS」を採用。さらに、4機種共通でWi-Fi暗号化の最新技術「WPA3」や最新のファームウェアに自動更新を行う「自動バージョンアップ(時間指定)」に対応している。

 価格はオープンプライスで、実売価格はAterm WG2600HP4が1万2000円前後、Aterm WG2600HS2が8800円前後、Aterm WG1200HP4が6600円前後、Aterm WG1200HS4が5000円前後になる見込み。

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