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新Apple Watch、ASCII筆者はこう思った 第6回

Apple WatchにいよいよwatchOS 7で「睡眠測定機能」が搭載【すずまり】

2020年09月26日 12時00分更新

文● すずまり 編集●飯島恵里子/ASCII

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6月に開催されたアップルの世界開発者会議(WWDC)にて、「watchOS 7ではApple Watchに睡眠記録が搭載」と発表されましたが……

 正直に告白すると、これまでAppleの発表会は寝てしまうことがほとんどでした。朝起きたら、あがっている素晴らしい記事を拝読すれば!と思っていたからです。年には勝てません。しかし今回は眠気と戦いながら見ることにしました。なぜなら愛用中のApple Watchに、いよいよ睡眠測定機能が搭載されるという話があったからです。

 もしそうなら、Appleはどんなアプローチでくるのか! 「ええー!その発想はなかったわ!」と驚かされるのだろうか!? 夜食も用意しつつ、わくわく待機。そしてその瞬間がついにやってきた! のですが、手洗い機能の紹介とセットで、さらっと一行で終わってしまいました(笑)

 一番力が入っていたのは、血中酸素濃度の測定機能でしたね。ヘルスケアアプリすら出てこなかったので、正直なんだか拍子抜けでした。私の最大の目的はそこだけでしたから……。

 これまでも他のデバイスでトラッキングした睡眠データの取り込みはできていたので、それが置き換わるだけなのか、それすらわからず。とはいえ、就寝中のいびきや睡眠時無呼吸症候群は、血中酸素濃度と無縁ではありませんし、むしろあのあっさり感で興味が増しました。

 当たり前に思える機能でも、あらためて向き合って使ってみると「あら、便利だった」と思わされるのがApple Watchの特徴だったりもしますから、ここはひとつ、Series 4以来に買い換えて、この目で確認しましょう。

 というわけで、Apple Watch Series 6 44mm(セルラーモデル) のゴールドアルミニウムケースとクリームスポーツループをオーダーしてから寝ました。悩みや不安感はスムーズな入眠の敵ですから。到着が楽しみです!


睡眠改善インストラクターの資格も持つライターのすすまり氏

 

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