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Intel「Celeron G5905」、「Celeron G5925」

キャッシュが増えた第10世代Celeron「G5905」と「G5925」が登場

2020年09月05日 13時00分更新

文● 山県 編集●北村/ASCII

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 インテルの第10世代Coreプロセッサー(開発コード:Comet Lake-S)に新モデル「Celeron G5905」と「Celeron G5925」が登場。4日から販売がスタートしている。

インテルの第10世代Coreプロセッサーに2つの新モデル

 LGA 1200に対応した2コア/2スレッドのローエンドCPU。すでに販売中の「Celeron G5900」や「Celeron G5920」の上位モデルとなる製品だ。キャッシュ容量が2MBから4MBに増加している点も特徴だ。

「Celeron G5905」(左)と「Celeron G5925」(右)

 主なスペックは、ベースクロックが「Celeron G5905」が3.5GHz、「Celeron G5925」が3.6GHz。その他は共通で、4MBキャッシュ、TDP 58W、内蔵グラフィックス機能としてIntel UHD Graphics 610を搭載する。

 価格は「Celeron G5905」が5500円、「Celeron G5925」が6800円。パソコンショップアークやパソコン工房 秋葉原 BUY MORE店、ツクモパソコン本店、TSUKUMO eX.で販売中だ。

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