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8月25日には「ThinkPad P15」もリリース

レノボ、インテルXeon WやQuadro RTX 5000を搭載できる「ThinkPad P17」

2020年09月01日 17時00分更新

文● ASCII

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ThinkPad P17

 レノボ・ジャパンは9月1日、17.3型ノートパソコン「ThinkPad P17」を発売すると発表した。

 「ThinkPad P73」の後継モデルであるThinkPad P17は、CPUに第10世代インテルCore i5 H、Core i7 H、Core i9 H、Xeon Wを、グラフィックスにはQuadro T1000、T2000、RTX 3000、RTX 4000、RTX 5000を搭載可能。たとえば、 Xeon W/Quadro T1000、Core i5 H/Quadro RTX 5000など、用途に合わせて自由な構成が可能だという。

 4K UHDモデルは、Adobe RGB 100%の色域とDolby Vision HDRに対応するほか、パネルの発色を工場出荷時に戻したり、好みのカラープロファイルに切り替えたりできるX-Rite Pantone ファクトリー・カラー・キャリブレーションが利用できる。また、CPUとグラフィックスの処理能力を最大化するウルトラパフォーマンスモードも搭載。負荷のかかるVRや高精細3Dコンテンツの制作なども快適に作業できるとしている。

 そのほか、メモリーは最大128GBまで、ストレージは最大4TBまで搭載できる。インターフェースは、USB Type-C 3.1 Gen2(Thunderbolt 3対応)×2、USB Type-C 3.1  Gen1(USB 3.1 Gen1)×1、USB 3.1 Gen1×3(うち1基はPowered USB)、SDカードリーダー×1、HDMI×1、RJ-45×1、マイクロホン/ヘッドホンジャック×1などを装備する。

 バッテリー駆動時間は最大約16.6時間。本体サイズ/重さは、およそ幅416×奥行き281×高さ25~33.25mm/およそ3.5kg。価格は37万8400円から。

ThinkPad P15

 レノボ・ジャパンは8月25日に、ThinkPad P53の後継モデルとなる15.6型ノートパソコン「ThinkPad P15」も発売した。CPUには第10世代インテルCore i5 H、Core i7 H、Core i9 H、Xeon Wを、グラフィックスにはQuadro T1000、T2000、RTX 3000、RTX 4000、RTX 5000を搭載できる。

 4K UHD OLEDモデルはマルチタッチのほか、X-Rite Pantone ファクトリー・カラー・キャリブレーションにも対応する。また、CPUとグラフィックスの処理能力を高めるウルトラパフォーマンスモードも搭載する。

 メモリーは最大128GBまで、ストレージは4TB SSDまで搭載可能。インターフェースは、USB Type-C 3.1 Gen2(Thunderbolt 3対応)×2、USB Type-C 3.1  Gen1(USB 3.1 Gen1)×1、USB 3.1 Gen1×3(うち1基はPowered USB)、SDカードリーダー×1、HDMI×1、RJ-45×1、マイクロホン/ヘッドホンジャック×1などを装備する。

 バッテリー駆動時間は最大約17.4 時間。本体サイズ/重さは、およそ幅375.4×奥行き252.3×高さ24.5~31.45mm/およそ2.74kg。価格は32万6700円から。

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