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Aurvana Trioのワイヤレスモデル

ハイブリッドドライバー搭載のBTイヤホン「Aurvana Trio Wireless」7月下旬発売

2020年07月22日 15時00分更新

文● 貝塚/ASCII

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Aurvana Trio Wireless

 クリエイティブメディアは7月21日、「Aurvana Trio Wireless(型番:HS-AVTRWL-GY)」を発表した。

 aptX HD、aptX LL規格での伝送、HFP規格での音声通話に対応するワイヤレスイヤホン。ドライバーは、既発のワイヤード製品「Aurvana Trio」の「ハイブリッド型トリプルドライバーシステム(BA型ドライバー×2、ダイナミック型ドライバー×1)」を採用し、Aurvana Trio Wireless向けにチューニングしている。

 Bluetooth規格はBluetooth 5.0に対応。マルチポイント接続に対応しており、2台のBluetoothデバイスと同時接続できる。

 ネックバンド部にバッテリーを搭載し、最大およそ20時間の連続再生が可能。音量調節、再生、通話の応答、SiriやGoogleアシスタントの呼び出しにも対応する。

 同社のオーディオホログラフィー技術「Super X-Fi」に対応し、スマートフォンやタブレット内の音楽を、自然な広がりのあるサウンドで楽しめる。

 aptX HD、aptX LLのほか、aptX、AAC、SBCコーデックにも対応。通信距離はおよそ10メートル、再生可能周波数帯域は5Hz〜20kHz。マイクには無指向性のMEMS方式マイクを採用(周波数特性100Hz〜10kHz)。価格は1万1000円。7月下旬より、クリエイティブストアで販売する。

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