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サンボマスター「花束」とLIMITSがコラボした特別PV第2弾、総勢20名のアーティストが参加

2020年07月14日 13時30分更新

文● ASCII

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 ピーエイアイエヌティは7月14日、同社が運営する競技型デジタルアート「リミッツ」が、サンボマスターの配信シングル「花束」とコラボレーションした特別PV第2弾「サンボマスター『花束』×LIMITS 20&20&20 コラボレーションムービー『この花束をあなたへ』」が完成したと発表。YouTubeのサンボマスター公式チャンネルで公開している。

 特別PV第1弾では、2名のリミッツアーティストが花束をモチーフに20分間でアートを制作する過程を披露した。

 今回の特別PV第2弾では、アーティスト20名が花束をモチーフに音楽とデジタルアートの新たな表現に挑戦したという。PVには総勢20名ものアーティストが、花束から着想したデジタルアートを描き上げていく様子を収録。20分で描かれたアートの制作過程を77秒で再現した。

 特別PV第2弾に参加したアーティストは、紅月トヨ氏、AKI氏、有柚まさき氏、Eiko氏、8マン氏、ktym氏、jbstyle.氏、ZIMMA氏、竹谷嘉人氏、TanakaYuga氏、てばさき氏、HIRAKU氏、Hirofumi Mochizuki氏、pon×2氏、前田登志春氏、白黒灰脂氏、momoseven氏、森魚氏、ゆたろう氏、yUneshi氏の20名。

 LIMITSは、2015年大阪ではじまった、アートの制作過程を評価し勝者を決定する競技型デジタルアート。選手は液晶タブレットを使用して1対1で対戦。試合直前に決定する制作テーマをもとに20分間のアートを制作する。作品はアイデア・スピード・テクニック・ビジュアルストーリーテリングという4つの評価基準で採点され、オーディエンス投票を加えた100点満点で勝者を決定する。

 「クリエイティブスポーツ」を標榜し、より競技性の高いアート表現として注目を集めており、2019年11月から新シリーズとして「オンラインマッチ」を開催している。

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