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ASUS「TUF GAMING B460-PLUS」

ASUSの“TUF GAMING”シリーズからコスパに優れたB460マザー

2020年07月05日 00時31分更新

文● 山県 編集●北村/ASCII

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 ASUSのゲーミングシリーズ“TUF GAMING”から、B460チップセット採用のLGA 1200対応マザーボード「TUF GAMING B460-PLUS」が発売された。価格は1万5060円。

B460チップセット採用のLGA 1200対応マザーボード「TUF GAMING B460-PLUS」。ちなみにMicro ATXの「UF GAMING B460M-PLUS」は発売済み

 ATXサイズのコストパーフォーマンス優れるマザーボード。電源回路は6+1+1フェーズで、VRMにはシンプルなヒートシンクを備える。

 主なスペックは、拡張スロットがPCI Express(3.0) x16×1、PCI Express(3.0) x4×1(x16形状)、PCI Express(3.0) x1×3。メモリーは、DDR4 DIMM×4(DDR4-2933/2800/2666/2400/2133、最大128GB)。

コストパーフォーマンス優れるATXサイズのB460採用マザーボード

 オンボードインターフェースとして、ギガビットLAN(intel I219-V)、サウンド(Realtek ALC S1200A 8CH HD Audio)、M.2×2、SATA3.0×6、USB 3.0×8、USB 2.0×4などを装備。グラフィックス出力機能として、DisplayPort 1.4、HDMI 1.4bを備える。

 販売しているのはパソコンショップアーク、パソコン工房 秋葉原 BUY MORE店、ツクモパソコン本店、TSUKUMO eX.

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