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ASUS「PRIME B460M-A」、「PRIME B460M-K」

B460チップセットを採用する安価なMicro ATXマザー2モデルがASUSから

2020年07月08日 13時00分更新

文● 山県 編集●北村/ASCII

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 ASUSから、B460チップセットを採用する安価なMicro ATX対応マザーボード「PRIME B460M-A」「PRIME B460M-K」が発売された。

B460チップセットを採用する安価なMicro ATX対応マザー「PRIME B460M-A」(左)と「PRIME B460M-K」(右)

 Primeシリーズのコストパフォーマンスに優れるMicro ATX対応マザーボード。独自のデジタル電源回路「DIGI+ VRM」を採用する。価格は「PRIME B460M-A」が1万1980円、「PRIME B460M-K」が1万280円。販売しているのは、パソコンショップアーク、ドスパラ秋葉原本店、パソコン工房 秋葉原 BUY MORE店、ツクモパソコン本店、TSUKUMO eX.。

 「PRIME B460M-A」の主なスペックは、拡張スロットがPCI Express(3.0) x16×1、PCI Express(3.0) x1×2。メモリーは、DDR4 DIMM×4(DDR4-2933/2800/2666/2400/2133、最大128GB)という構成。

「PRIME B460M-A」は2基のM.2や4本のDDR4メモリースロットを備える

 オンボードインターフェースとして、ギガビットLAN(Realtek RTL8111H)、サウンド(Realtek ALC887 8CH HD Audio)、M.2×2、SATA3.0×6、USB 3.0×6、USB 2.0×6などを装備。グラフィックス出力機能として、DisplayPort 1.4、HDMI 1.4b、SingleLink-DVI-Dを備える。

 「PRIME B460M-K」の主なスペックは、拡張スロットがPCI Express(3.0) x16×1、PCI Express(3.0) x1×2。メモリーは、DDR4 DIMM×2(DDR4-2933/2800/2666/2400/2133、最大64GB)という構成。

廉価版の「PRIME B460M-K」はM.2が1基。さらにDDR4メモリースロットも2本のみ

 オンボードインターフェースとして、ギガビットLAN(Realtek RTL8111H)、サウンド(Realtek ALC887 8CH HD Audio)、M.2×1、SATA3.0×6、USB 3.0×6、USB 2.0×6などを装備。グラフィックス出力機能として、D-Sub、SingleLink-DVI-Dを備える。

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