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Harman Kardonスピーカー搭載

+Style、最大4時間バッテリー搭載のAndroid TVプロジェクター「XGIMI Halo」

2020年07月03日 09時00分更新

文● ASCII

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ポータブルプロジェクター「XGIMI Halo」

 プラススタイルは、ビーラボが販売するポータブルプロジェクター「XGIMI Halo」を、同社の通販サイト「+Style」にて取り扱いを開始した。価格は9万6800円。

バッテリー搭載で持ち運べるプロジェクター

 XGIMI Haloを開発するXGIMI(ジミー)は、2013年に中国・成都で設立されたスマートプロジェクターに特化したベンチャー企業。XGIMI Haloは、最高800ANSIルーメンの高輝度とフルHD(1080p)解像度をサポートするほか、Harman Kardonスピーカー搭載による高音質性能を備えたAndroid TV採用のポータブルプロジェクター。

背面

 筐体サイズはおよそ幅113.5×奥行き145×高さ171.5mmとコンパクトながら、58.6Whの大容量バッテリーを搭載。省エネモード時には映像を最大4時間投影できるほか、音楽は最大8時間再生できる。

 1万ヵ所におよぶ検出ポイントから、数秒で自動的にフォーカスを調整。また、特許取得済の「Smart keystone補正」により垂直方向に±40度まで自動的に補正する。なお、水平方向はマニュアル補正のみ対応。

 CPUには「Amlogic T950X2」、GPUには「MaliG31」を採用し、2GBのRAMと16GBのストレージを搭載。OSは「Android TV」で、Android TV向けGoogle Playストアで4000を超えるアプリがダウンロードできる。また、リモコンにはマイクを搭載しており、Google アシスタントによる操作も可能。

 音質面では、Harman Kardonとの協業で5W出力のスピーカーを2基搭載し、同社が長年培ってきた高音質化のチューニングを施している。コンパクトな筐体ながらバランスの良い音楽体験が可能としており、ポータブルスピーカーとしても使用できる。

 外部機器との接続では、Bluetoothによる音声出入力デバイスやキーボードなどと接続できるほか、HDMIによる最大4K解像度の映像入力、USB 2.0の外部ストレージ接続、Chromecastによるミラーリングなどが可能。

主なスペック

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