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スマートにつながるWi-Fiセキュリティカメラ「Arlo Pro 3」

2020年07月01日 17時05分更新

文● ASCII

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 Arlo Technologiesは7月1日、Wi-Fi接続に対応したセキュリティカメラ「Arlo Pro 3」を発表した。スマホアプリからの操作に加え、スマートスピーカーなどとも連携可能。

 価格はSmartHubを含む、Pro3カメラシステム2台セットが5万9800円でコストコなどで7月30日から販売。追加用カメラは2万9800円、カメラシステム3台セットは7万8800円で、Amazon.co.jpで7月28日から販売する。

メーカー公式の販売情報が更新されたため、修正しました。(7月2日)

主な機能

 解像度は1440p(2560×1440画素)で、HDR対応。ナイトビジョン機能に加え、スポットライト機能も備え、夜間でも相手が来ている服の色などを認識できる。1080pの従来モデル「Arlo Pro 2」より画素数が約80%増加、12倍ズームでの鮮明度が上がったとする。イメージセンサーも新しくした。また、HDR対応となったことで、明暗の差が激しい日中などで、日陰の映像がつぶれてしまうケースも減る。

通常のナイトビジョン

カラーで見られるナイトビジョン

 視野角も160度(Pro2は130度)と23%広くなり、防水仕様。双方向オーディオ機能も持つ。ベースステーションのSmartHubを同梱している。160度の画角のうち、一部を拡大したり、人物・乗り物・動物・荷物などを認識して通知を出したり、自動ズームアップや対象の動きに追従する機能も持つ。また、Arlo Smartの3ヵ月無料トライアルも可能となっている。録画した映像をクラウド上に30日間2K画質で保管し、あとから参照できる。

160度の視野角を持つ

 通信にはWi-Fiを使用。カメラの設置もネジ式、マグネット式の両方が選べるため、設置場所・設置角度の自由度が高い点も特徴だ。また、シリーズとして初めて、本体側でサイレン/照明による警告が可能となった。カメラが動作または音声を検出した時に「Arlo App」から手動でサイレンを発したり、眩しい点灯によって夜間の不審者を威嚇ができる。

取り付け角度の自由さをアピール

ソーラーパネルの追加も可能

光で警告

バッテリー交換が可能

 充電池は取り外せ、本体充電のほか、あらかじめ充電したものと入れ替えられる。また、オプションのソーラーパネルを追加した太陽充電も可能だ。オプションは上位のArlo Ultraと共通化されている。

オプションも豊富だ

従来製品との仕様比較

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