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篠原修司のアップルうわさ情報局 第522回

著名リーカーの予測:

ARM版Macの第1弾はMacBook 12インチ?

2020年06月30日 22時00分更新

文● 篠原修司

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Apple Siliconは省電力で高性能を目指す

 アップルが2020年内に発売すると発表したApple Siliconを搭載した初めてのMacは、MacBook 12インチかもしれない。著名リーカーのFudge氏が発表していた予測を紹介する。

 同氏は海外掲示板Redditで、アップルがバタフライキーボードの完成に向けて内部でまだ開発を続けているうわさがあること、A14Xベースの8~12コアのプロセッサを開発している兆候があることから、薄型の特徴を持つバラフライキーボードを活かした薄くて軽いMacBookを発売するとの自説を展開した。

 この予測に対して海外メディアMacRumorsは、独自ARM版MacBook 12インチには5Gが搭載される可能性があるとのうわさも付け加えて紹介した。

 アップルはWWDC20でApple Siliconについて「省電力で性能が高いプロセッサを目指す」と説明しており、薄くて軽く、それでいてProほどの高性能を求められないMacBook 12インチは最初にリリースするのにピッタリな存在だと言えるだろう。

 

筆者紹介:篠原修司

1983年生まれ。福岡県在住のフリーライター。IT、スマホ、ゲーム、ネットの話題やデマの検証を専門に記事を書いています。
Twitter:@digimaga
ブログ:デジタルマガジン

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