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電脳交通、尾道市の「グリーンスローモビリティ」にて新たに瀬戸田(生口島)エリアでの運行を開始

2020年06月23日 15時00分更新

文● ASCII

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 電脳交通は6月23日、広島県尾道市にて実施している「グリーンスローモビリティ実証事業」にて、新たに瀬戸田(生口島)エリアでの運行を開始すると発表した。7月4日から運行を開始する。

 同社が共同事業者として参画している広島県尾道市および西日本旅客鉄道の「IoT技術等を活用したグリーンスローモビリティの効果的導入実証事業」では、2019年11月より尾道市の市街地エリアにおいて同社のIoTシステムを搭載した車両の運行を展開している。

 瀬戸田エリア(生口島)での運行では、あらためて求められるサービスについて共同事業者間で議論を重ね、瀬戸田港(みなとオアシス瀬戸田)出発/到着する船との接続を考慮したダイヤを設定。一部の便においては事前の乗車予約が可能な仕様にしたという。乗車予約は既存ウェブサイトへの埋め込み、オンラインで予約が可能。

 瀬戸田エリアでは、7月4日~8月30日の土・日・祝日、「しおまち周遊ルート」と「サンセットビーチ往復ルート」の2ルートを運行。なお、尾道では7月1日~2020年8月31日の月・水・金、尾道駅・久保周遊ルートを運行。運賃は無料(今後有償での運行を予定)。

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