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Alexaに対応、最新世代のBluetooth機能を備え、使いやすさも満点

Bang & Olufsenの粋を感じる高音質、「Beosound A1」の完成度に注目

2020年06月18日 13時00分更新

文● ASCII

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 北欧ブランドBang & Olufsen(バング & オルフセン)のBluetoothスピーカーA1シリーズが第2世代機に進化し、先月末に発売された。実売価格は3万円ほど。

 「Beosound A1」の先代モデルは2016年に国内販売が開始された「BeoPlay A1」。著名なデザイナーである、セシリー・マンツ氏による、デザインコンセプトは継承しており、見た目も大きくは変わらないが、細かな部分の使い勝手を上げている。

パッケージ

 一方で、カラーについては「チャコールブラック」(Black Anthracite)と「ミストグレー」(Grey Mist)の2色に絞り込んでいる。従来は10色に渡るカラー展開があり、オリーブ(Moss Green)やライトブルー(Sky)など、他社製品にはない印象的なカラーも含まれていた。数量限定販売なども含めた展開を期待したいところだ。

 新モデル「Beosound A1」の改良ポイントとしては、バッテリー駆動時間の延長、音声アシスタントへの対応(Alexa)など。360度に音が広がり、かつ数十名規模のパーティー(広さ30m2程度)であれば1台でこと足りるほどの音量も出せるようになっている。豊かな低域と、Bang & Olufsenらしいバランスの取れた品位の高いサウンドも魅力のひとつだ。

 ここでは、Beosound A1とはどんな製品か、どんな魅力を持つかを紹介する。

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