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ブラザー 名古屋市に不織布マスク5万枚を寄附、感謝状を受領

2020年06月12日 16時00分更新

文● ASCII

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贈呈式の様子(左からブラザー工業執行役員 杉本吉市氏、名古屋市健康福祉局長 山田俊彦氏、ブラザーリビングサービス代表取締役 田中俊行氏)

 ブラザー工業は6月2日、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対策活動支援のため、自社生産した不織布マスク5万枚を名古屋市に寄付したと発表。マスクは名古屋市内の介護保険施設に配布される予定という。

 同社は、名古屋市瑞穂区にある瑞穂工場に、不織布マスク生産設備を導入し、5月22日から不織布マスクの自社生産を開始した。マスクはブラザーグループの事業活動継続のために使用し、一般販売は実施しない予定。社会貢献の観点から、ブラザーの生産拠点がある名古屋市と刈谷市に寄付すると発表していた。

 6月2日に名古屋市役所で開催された贈呈式では、名古屋市健康福祉局長は「新型コロナウイルスの影響が続くなか、今後も必要とされる不織布マスクを自社生産のうえ、寄付いただけたことは社会的にも素晴らしいことと思う。大変感謝いたします」と述べ、感謝状を贈った。

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