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ゲームも写真も動画も大容量化でストレージは危機的状況

肥大化したコンテンツはウエスタンデジタルのポータブルSSD「My Passport Go」にまるっと保存せよ

2020年06月12日 11時00分更新

文● 飯島範久 編集●ASCII

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 最近は、写真も動画もファイルサイズが肥大化し、あっという間に保存先が逼迫してしまう。さらに、ゲームも50GBが当たり前。100GBを超えるものも出てきている。そうした大量・大容量コンテンツの時代を乗り切るためには、いかに効率よくコンテンツを逃がすかにある。

 特にノートPCも家庭用ゲーム機も、もともとストレージ容量が少ないため、1年も使っていると、やりくりに困ってしまうだろう。そこでおすすめしたいのがUSB接続でサクッと増設できるポータブルSSDだ。

 ウエスタンデジタルの「My Passport Go」は、コンパクトかつケーブル一体型なので、持ち運びにも最適。読み書き速度と容量の大きさの両方を兼ね備えた本製品の活用法を紹介しよう。

とにかくコンパクトで持ち運びに最適

ウエスタンデジタル「My Passport Go」はコンパクトな外付けSSD。

 ウエスタンデジタルの「My Passport Go」は、ストレージメーカーが開発した外付けSSDだ。サイズは67(W)×95(D)×10(H)mmと手のひらサイズで、重量が55gと非常に軽く胸ポケットに入れても重さをあまり感じないぐらいだ。

 しかも、ケーブル一体型というのもとてもありがたい。持ち運ぶ際に接続ケーブルも一緒に持ち運ぶとなると、とてもかさばる。本体だけ持って出掛けてあとでケーブルが無いことに気づくこともよくあるケースだ。本製品は背面にUSB 3.0 Type-A端子付きケーブルが格納されているので、ケーブルを忘れる心配は皆無だ。

本体の底面に、USBケーブルが格納されている。

USBケーブルを引き出すことで、すぐに外付けストレージとして利用できる。

 ボディーは、周囲に衝撃吸収用のラバーを採用しており、最大2mからの落下試験をクリア。HDDと違って可動部がないので、もともと壊れにくいものの、胸ポケットから不意に落下させてしまっても、しっかり守ってくれる。

 ファイルの読み書き速度は、シーケンシャルリードで最大400MB/秒。実際、パソコンに接続し、「CrystalDiskMark 7.0.0」で計測した結果は、シーケンシャルリードで435MB/秒、シーケンシャルライトで401MB/秒を記録。公称値より高い値となった。

「CrystalDiskMark 7.0.0」で計測した結果。テスト環境は、CPU:AMD Ryzen 9 3950X / マザーボード:ASRock X570 Taichi / メモリー:32GB

 なお本製品は、販売をアイ・オー・データ機器が行なっている。これにより購入しやすいだけでなく、サポートの相談にも乗ってくれるので安心感があるのもポイントである。

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