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味がある写真になるコダックのインスタントカメラプリンターが楽しい!

2020年04月19日 12時00分更新

文● 栗原祥光(@yosh_kurihara

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仕上がりは写真好きならニヤリとするデキ

 では、実際に使ってみましょう。今回はモータースポーツの会場で見かけたレースクイーンさんにカメラを渡して自撮りをしてもらいました。黄色いカメラを見た彼女は「何これ? 可愛い」と興味津々。そこで早速パチリと1枚、自撮りをお願いしてみました。

昨年のスーパー耐久シリーズ、SUPER GTシリーズでModuloチームのレースクイーン「Moduloプリティ」を務めた水瀬琴音さん(@kotone_dayo_)

スーパー耐久に参戦したModulo CIVIC TCR

自撮りする水瀬さん

 印刷は約60秒ほどかかります。4回印画紙が動く様子は見ていて面白いものがあり、女の子も興味津々です。

出力中の様子

 そしてでき上がり。色合いは往年のリバーサルフィルム「コダクローム」をダイレクトプリントした感じに似ており、写真好きの方は懐かしさを覚えるでしょう。ややマゼンダと黄色が強く感じるあたりが、またコダックらしいともいえます。名刺サイズ(カードサイズ)なので、撮った写真をそのまま財布に入れられるのも美点です。

出力した写真

 友達と一緒にいるところをスマホで撮って、写真をSNSでシェアするのもよいですが、写真にメッセージを書いてプレゼントとか、貰った人からすると記念になるのでは? そして久々に印画紙の写真を見ると、デジタルにはない面白い発見があったりもします。ちょっとした時の記念として、カバンにC210を忍ばせておくのはアリかもしれません。

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