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松村太郎の「アップル時評」ニュース解説・戦略分析 第86回

メリハリのあるリズミカルなタイピングができる:

アップル新型MacBook Air 極上キーボードが帰ってきた!

2020年03月20日 21時30分更新

文● 松村太郎 @taromatsumura 編集● ASCII

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●アカデミックにも、リモートワークにも

 日本での価格は通常価格は税抜10万4800円、アカデミック向けとなると税抜9万3800円というプライスタグが付きます。

 2019年モデルのMacBook Airは128GBストレージを搭載して税抜11万9800円からだった事を考えると、日本での価格は1万5000円値下げとなりました。

 加えて、ストレージはベースモデルでも256GBに倍増されており、2019年モデルを256GBに増設した場合税抜1万39800円となることから、3万5000円の値下げと言っても良さそうです。

 新学期シーズン、値下げされたお手頃なMacBook Airは安心して選べるモデルです。またリモートワーク需要で、自宅で快適に仕事ができるマシンを急場で1台揃えたい、という人にとっても、長く使える魅力的な選択肢となるでしょう。

 

筆者紹介――松村太郎

 1980年生まれ。ジャーナリスト・著者。慶應義塾大学SFC研究所上席所員(訪問)。またビジネス・ブレークスルー大学で教鞭を執る。モバイル・ソーシャルのテクノロジーとライフスタイルについて取材活動をする傍ら、キャスタリア株式会社で、「ソーシャルラーニング」のプラットフォーム開発を行なっている。

公式ブログ TAROSITE.NET
Twitterアカウント @taromatsumura

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