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東プレ「REALFORCE MOUSE」

東プレの静電容量無接点スイッチ採用マウス「REALFORCE MOUSE」が誕生

2020年03月20日 13時00分更新

文● 山県 編集●北村/ASCII

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 左右クリックボタンに静電容量無接点スイッチを採用した有線マウス「REALFORCE MOUSE」の販売がスタートした。価格1万7980円と高価な製品ながら、売れ行きは好調のようだ。

左右クリックボタンに静電容量無接点スイッチを採用した有線マウス「REALFORCE MOUSE」

 ハイエンドキーボード“REALFORCE”の名を冠する初のマウス。左右クリックボタンにキーボード愛好家から親しまれている「フェザータッチ」と呼ばれる静電容量無接点スイッチを採用する。これにより、チャタリング(二重入力)を起こさない構造と高耐久性、さらに他のマウスにはない指に優しい押し心地と静音性を実現する。

少しザラザラした手触りは好感触。左右クリックボタンは音がしないため、静音マウスとしても十分使える

 全体デザインは、いわゆる「Intelli Mouse Explorer 3.0」クローンと呼ばれる形状で、センサーには最高1万2000dpiの「PixArt PMW3360」を搭載。ホイール下部の切り替えスイッチで400/800/1600/3200dpiの4段階、さらに専用のソフトで100~12000DPIの範囲でカスタマイズが可能だ。

サイドボタンは静電容量無接点スイッチではないため、カチカチと音が鳴る

 ボタン数は6。右手専用でサイドには汗などで滑りにくいエラストーマ素材を採用する。サイズは67(W)×122(D)×42(H)mm、重量約83g、ケーブル長は約1.8m。

 販売しているのはパソコンショップアーク、オリオスペック、パソコン工房 秋葉原 BUY MORE店、ツクモパソコン本店、ツクモDOS/Vパソコン館、TSUKUMO eX.。

 

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