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電子和太鼓やステージピアノ、ローランドの最新製品に触れてきた!

2020年03月09日 17時50分更新

文● ASCII

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 ローランドが2月7日に開催した発表会では、世界初の“担ぎ桶スタイル”電子和太鼓を始めとしたさまざまな新製品が披露された。

TAIKO-1と、鼓童 KODOの北林玲央さん

 これ以外にも、ステージピアノ、88鍵のMIDIコントローラー、ギターシンセ、ギターアンプ、電子ドラムなどがあり、非常に多彩なラインアップ。お披露目された製品の中から気になるものをピックアップして紹介しよう。

演奏の楽しさだけでなく、持ち運びや練習にも配慮した
世界初の電子和太鼓「TAIKO-1」

 電子ドラムの技術を、和太鼓のスタイルに応用したのが「TAIKO-1」。和太鼓にはいくつかの種類があるが、ストラップで肩に掛けて使う「担ぎ桶」スタイルの製品になっている。本物の和太鼓と同じように、たたく位置によって音色も微妙に変化。重量的にも4.5㎏と、本物の担ぎ桶胴太鼓と同等クラス。電池駆動に対応し、分解もできるので、さらにコンパクトに持ち運べる。


【動画】実演デモ

 練習時にはヘッドホンを接続し、静かに叩けるのもポイント。電子楽器ということで、いわゆる和太鼓的な音色を複数用意するだけでなく、シンセドラム的な音色も選べるため、幅広い表現が可能となっている。

音色を切り替えられるほか、Bluetooth経由で受信した伴奏と一緒に演奏したり、ヘッドホンを使って練習することも可能だ。

電子楽器ならではの特徴も多く持つ

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