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Super Micro「C9X299-PG300F」

第10世代Core Xに対応するSuper Micro製サバーグレードマザー

2020年02月02日 01時49分更新

文● 山県 編集●北村/ASCII

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 Super Microのゲーミングブランド「SuperO」シリーズから、Intel X299搭載マザーボード「C9X299-PG300F」が発売された。

Super Microのゲーミングブランド「SuperO」シリーズの第10世代Core Xプロセッサー対応モデル

 新型Core Xシリーズに対応するLGA 2066対応のマザーボード。サーバーグレード設計ながらゲーミング向けをうたうATXモデルで、サーバーにも使用される素材を採用。TDP 300Wまでサポートされており、オーバークロックなど高負荷時でも安定した信号伝達を実現する。

 主なスペックは、拡張スロットがPCI Express(3.0) x16×4。メモリーは、DDR4 DIMM×8(DDR4-2666/2400/2133MHz、最大128GB)という構成。

サーバーにも使用される素材を採用しTDP 300Wまでサポート。10ギガビットLANやU.2コネクターもサポートされる

 オンボードインターフェースとして、10ギガビットLAN(AQUANTIA AQC107)、ギガビットLAN(intel I219-V)、サウンド(Realtek ALC1220 8CH HD)、M.2×2、U.2×2、SATA3.0×6、USB 3.1×2(Type-A+Type-C)、USB 3.1 Gen1×4、USB 2.0×4などを装備する。

 価格は5万7000円(税抜)。ツクモパソコン本店、TSUKUMO eX.で販売中だ。

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