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ASUS「PRIME X299 EDITION 30」

ASUS30周年記念のX299チップ搭載ハイエンドマザーが発売

2019年11月01日 23時55分更新

文● 山県 編集●北村/ASCII

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 ASUSの創立30周年を記念したIntel X299搭載マザーボード「PRIME X299 EDITION 30」の販売がスタートした。Core Xシリーズに対応するLGA 2066対応モデルだ。

ASUSの創立30周年を記念したIntel X299搭載マザーボード「PRIME X299 EDITION 30」

 オンボードインターフェースやギミック満載のX299搭載マザーボード。冷却効果を高めるためにVRMヒートシンクには60度以上で動作する小型ファンを装備。基板レイヤーに2オンスの銅を使用する「Stack Cool 3+」に対応する。

ホワイトをベースとしたPRIMEシリーズの限定版。未発売の新型Core Xシリーズにも対応する

 また、ディスプレーの上部に配置可能なUSB経由で接続する外部モジュール「Smart Control Console」が付属。720p 赤外線ウェブカメラにより、生体認証機能であるWindows Helloによるフェイスログインに対応。ジェスチャーベースのコントロールにより、スクロールやドラッグといった基本的な機能の操作ができる。また、統合されたアレイマイクにより、CortanaとAlexaの音声認識による操作も可能だ。

VRMヒートシンクには60度以上で動作する小型ファンを装備。Thunderbolt 3もサポートしている

 主なスペックは、フォームファクターがATX。拡張スロットがPCI Express(3.0) x16×3、PCI Express(3.0) x1×2。メモリーは、DDR4 DIMM×8(DDR4-4266(OC)/4133(OC)/4000(OC)/3866(OC)/3800(OC)/3600(OC)/3400(OC)/3333(OC)/3200(OC)/3000(OC)/2933/2800/2666/2400/2133MHz、最大256GB)という構成。

ディスプレーの上部に配置可能なUSB経由で接続する外部モジュール「Smart Control Console」

 オンボードインターフェースとして、5ギガビットLAN(Aquantia AQC111C)、ギガビットLAN(intel I219V)、Wi-Fi 6+Bluetooth 5 (intel)、サウンド(Crystal Sound 3)、M.2×3、SATA3.0×8、USB Type-C×2(Thunderbolt 3)、USB 3.0×8、USB 2.0×6などを装備。

 価格は7万8799円。パソコンショップアークやドスパラ秋葉原本店、パソコン工房 秋葉原 BUY MORE店、ツクモパソコン本店、ツクモDOS/Vパソコン館、TSUKUMO eX.で販売中だ。

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