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MSI「VIGOR GK50 LOW PROFILE」

ロープロスイッチ採用のゲーマー向け日本語配列キーボード

2019年11月13日 22時55分更新

文● 山県 編集●北村/ASCII

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 ロープロファイルメカニカルスイッチ採用により、速度、精度、高い耐久性を実現したというキーボード「VIGOR GK50 LOW PROFILE」がMSIから発売された。

速度、精度、高い耐久性を実現したというキーボード「VIGOR GK50 LOW PROFILE」

 タイピングはもちろん、ゲーマーにも向いているという109キー日本語配列のキーボード。採用しているロープロファイルスイッチは、キートップ高1.5mm、スイッチ全体の高さを3mmで、荷重50g±15gf。5000万回以上入力できる耐久性を備えている。また、ヘアライン加工の金属製ベースとマット加工が施されたキーキャップにより、耐久性が高く表面に指紋が残りにくい仕様となっているのも特徴だ。

ヘアライン加工の金属製ベースとマット加工のキーキャップを採用。剛性も高く安定感がある

 

 ゲーマー向けらしく全キーにRGB LEDを内蔵。「MSI Dragon Center」を使うことでさまざまなLEDエフェクトやLEDカラーを設定可能。そのほか、Nキーロールオーバーとフルアンチゴーストに対応。上部には、音量調整、メディアコントロールのほか、おなじみのオーバークロックツール「Afterburner」を起動するホットキーも搭載する。

採用しているロープロファイルスイッチは、キートップ高1.5mm、スイッチ全体の高さを3mm

 サイズは、435(W)×141(D)×34(H)mmで、重量は700g。製品にはCtrl/Altキー用に小指で操作しやすい凸状キーキャップを同梱済み。価格は1万円(税抜)。TSUKUMO eX.で販売中だ。

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