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「VAIO、法人向く。」の現在を探る 第48回

あと2ヵ月に迫った延長サポートが終了する前に取るべき行動とは

Windows 7 EOS間近! いまやるべきWindows 10への移行のキモ

2019年11月11日 09時00分更新

文● 飯島範久 編集●ASCII

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 一方、新規にマシンを購入するのであれば、どんなマシンにするか結構悩むかもしれない。もし今まで使っているマシンがデスクトップの場合、これからデスクトップを購入するというのは、相当パワフルなマシンを利用しようとしていない限り、あまりオススメしない。働き方改革が叫ばれてから、テレワークやモバイルワークが推奨され、オフィスだけでなく外出先でも働ける環境づくりが重要視されているからだ。

 営業マンであれば、取引先へ訪問するケースが多いので、すでに外出先でも利用できるモバイルマシンを導入しているケースが多いだろう。しかし、オフィスワークが中心という従業員でも、ここ数年、台風やゲリラ豪雨といった自然災害が多く発生し、公共交通機関が乱れるケースが多く、仕事をするためにオフィスへ出向かなければならないという環境が見直されている。さらに2020年には国際的なイベントもあり、出社に苦労して時間が奪われるのであれば、テレワークにより自宅で仕事をしたほうが、時間も効率も上がり生産性がアップすることになる。

 もちろん、テレワークやモバイルワークを実現するために、情報漏えいを防ぐ手立てをしなければならないなど、セキュリティーの壁を克服する必要がある。その辺りを踏まえつつ、生産性をアップするマシンを導入したいところだ。Windows 10マシンを導入するなら、以下の点を抑えておきたい。

  • オフィスワークでも遜色ないハイパフォーマンス
  • 超高速なSSD
  • 8GB以上のメモリー
  • 軽量かつ堅牢性の高いボディー
  • 使っていて疲れにくいタイピング環境
  • どこでも通信可能なLTEモジュール
  • 過去の資産も使える充実したインターフェース
  • セキュリティーまわりのソリューションが用意されている

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