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オヤジホビー-ワタシが好きな物はみんなも好き、かもしれない-第201回

災害時に役立つ マキタのバッテリーでスマホが充電できるアダプター

2019年11月03日 17時00分更新

文● にゃかむら(@TK6506)、編集● ASCII

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今年最大最強の台風が上陸し停電の恐れが

 10月12日の夜に日本に上陸した台風19号は、各地に甚大な被害を与えました。

 10月6日未明に日本のはるか南で発生し、あっというまに巨大化。翌7日夜には中心気圧が915hPaまで下がり、最大風速55m/s、最大瞬間風速75m/sという「大型で猛烈な台風」となりました。このとき中心気圧は24時間で77hPaも下がっています。75hPa以上の気圧低下は2006年の台風20号以来で、歴代9位となるほどの低下率です。

 その後やや勢力を弱めて「大型で非常に強い台風」になりながらも、上陸直前の12日夕方には風速25m/s以上の暴風域が直径650km、15m/sの強風域の直径は札幌から福岡まで届くほどの1400kmにも及び、雲域は日本をすっぽりと覆い尽くすほどの勢力を保っていました。

 11日の予報で、ワタシが住む関東甲信地方の最大風速は40m/s、最大瞬間風速は60m/s。12日6時までの雨量は多いところで150mm、13日6時までの雨量は400~600mm。

 地元のハザードマップでは浸水域にはなっていないものの、近くに川や用水路があるので予想を超える雨になった場合、どうなるかわかりません。また、停電リスク予測が要注意となったため、停電の可能性もありました。

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