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ASUS「ROG Crosshair VIII Impact」

Mini-DTX準拠のX570マザーがASUSからデビュー

2019年10月11日 23時51分更新

文● 山県 編集●北村/ASCII

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 Mini-DTXフォームファクターサイズのAMD X570チップセットマザーボード「ROG Crosshair VIII Impact」がASUSから発売された。

Mini-DTXフォームファクターサイズのAMD X570チップセット搭載マザーボード「ROG Crosshair VIII Impact」。グラフィックス出力機能は備えていない

 203×170mmのMini-DTXフォームファクターに対応するSocket AM4マザーボードの新製品。ストレージやオーディオ機能などを垂直ドーターボード「ROG SO-DIMM.2」や「SupremeFX」に積み重ねた設計にすることで、ATX並みの機能をMini-DTXモデルで実現したという製品だ。

 VRMとチップセット用にデュアルカスタムDeltaスーパーフローファンとヒートシンクを組みあわせた冷却設計を採用。裏面にはヒートパイプ付きフルサイズアルミニウムプレートを備えている。

203×170mmの特殊なMini-DTXフォームファクターのため、搭載ケースは慎重に選びたい

 主なスペックは、拡張スロットがPCI Express(4.0) x16×1。メモリーは、DDR4 DIMM×2(DDR4-4800(OC)/4600(OC)/4400(OC)/4266(OC)/4133(OC)/4000(OC)/3866(OC)/3733(OC)/3600(OC)/3466(OC)/3200/2933/2667/2400/2133、最大64GB)。

。裏面にはヒートパイプ付きフルサイズアルミニウムプレートを装備。M.2スロット2基を備える「ROG SO-DIMM.2」も付属する

   オンボードインターフェースとして、ギガビットLAN(Intel I211AT)、Wi-Fi 6 (IEEE 802.11a/b/g/n/ac/ax)+Bluetooth 5 (intel)、サウンド(ROG SupremeFX)、M.2×2(ROG SO-DIMM.2)、SATA3.0×4、USB3.1 Gen2 (USB3.2 Gen2)×6、USB 3.0×4、USB 2.0×2などを装備する。

 価格は5万578円。パソコンショップアーク、ドスパラ秋葉原本店、パソコン工房 秋葉原 BUY MORE店、ツクモパソコン本店、ツクモDOS/Vパソコン館、TSUKUMO eX.で販売中だ。

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