このページの本文へ

サードパーティや他社クラウドのデータ取り込みにも対応

クラウドネイティブなSIEMサービス「Azure Sentinel」が一般提供へ

2019年09月27日 07時00分更新

文● 大谷イビサ/TECH.ASCII.jp

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

 2019年9月24日、マイクロソフトはクラウドベースのSIEMサービスである「Azure Sentinel」の一般提供(GA)を開始した。

Azure SentinelがGA

 今年の2月にプレビュー版の提供が開始されているAzure Sentinelはさまざまなセキュリティ機器やサービスのログを収集し、脅威などをいち早く検知・分析するSIEM(Security Information and Event Management)サービス。機械学習とこれまでのセキュリティ経験を元に脅威をいち早く検知し、プロアクティブに探索することが可能になる。また、サードパーティ製品や各種サーバー、他社クラウドのデータも取り込むことができ、包括的なセキュリティ情報の可視化と分析が行なえる。

■関連サイト

カテゴリートップへ

本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

アクセスランキング

  1. 1位

    デジタル

    約3000人のハッカーが侵入できなかったpCloud すべてはユーザー自身のデータを守るため

  2. 2位

    ITトピック

    「原則出社」命じる企業とテレワーク社員の意識ギャップ/“推し活依存”自覚するZ世代が2割/シニアの利用が盛んな○○アプリ、ほか

  3. 3位

    sponsored

    高齢者をポットで見守る「みまもりほっとライン」 25年続く「サービスの温もり」とは?

  4. 4位

    sponsored

    専門家が分析するSCS評価制度・153項目 中小企業に最適な対策のアプローチは?

  5. 5位

    データセンター

    600km超離れたデータセンター間でシステム全体を「完全自動復旧」 日立・NTTドコビジらが実証に成功

  6. 6位

    ビジネス・開発

    フィジカルAIの突破口、「現場データ」を価値に変えるソリューション

  7. 7位

    TECH

    フロンティアAI対策を国内組織はどう捉えているか “内製化への意欲”と待ち望む“政府主導のガイドライン”

  8. 8位

    デジタル

    ヤマハ、SOHOルーター国内シェア22年連続1位 強さを支えるネットワーク戦略

  9. 9位

    ビジネス・開発

    首都高が「AIの高利用者」を1年で10倍に 非IT人材に刺さったGemini Notebookと“泥臭い”浸透策

  10. 10位

    ITトピック

    PC価格高騰で4割の企業が「調達を延期」/“謎のExcelマクロ”は業務継続リスク/日本のデジタル行政、利用率・満足度とも最低レベル、ほか

集計期間:
2026年08月27日~2026年09月02日
  • 角川アスキー総合研究所